南房総くじら旅1

またまた日帰りはとバスツアーを利用させて頂いて、
南房総にくじらを食べに行ってきました。041.gif

当初は「申し込み者が4人しかいないので中止か」と、
いわれていたツアーでしたが、なんとか決行!できました。

南房総国定公園の「仁右衛門島」ってご存知ですか?
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周囲約4kmの個人所有島です。

代々島主は平野仁右衛門を名乗り、現在の島主が推定で38代目なんだそうです。


お父さんもおじいちゃんもひいおじいちゃんも代々仁右衛門さん。


これって、けっこう田舎のほうにはあって、
何を隠そう私の母方は、由緒正しき殿様の家で、叔父も祖父も曽祖父も五平衛さんです。

話しが脱線してしまいました。011.gif

仁右衛門島は、治承4年(1180年)、石橋山の戦いに敗れた源頼朝が安房に逃れた際、平野仁右衛門に助けられ、この島で平家軍から一時身を隠し、巻き返しを図ったんだそうで、この時、頼朝から島一帯の漁業権を与えられて以来、現在に至るまで平野仁右衛門一族がこの島を守り伝えているそうです。

本土からは、手漕ぎ船で渡ります。

ゴツゴツの岩場ですが、何やら色々な、いいもんがとれそうです。
密漁はいけませんが、島でバーベキューも可能なので、
ナイショで取れたての貝とか焼いているかもよぉぉぉ。
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島の詳細はこちらを。→「仁右衛門島


さて、この島を後にして、お次はいよいよ「くじら料理」のランチです。058.gif

続きは後ほど。。。

ところで、この季節、はとバスさんはとっても人気で、
協力会社に委託しちゃったりもします。

今回のツアーも主催ははとバスですが、バスは東都観光でした。
こちらが、由緒正しきはとバスで、
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こちらが東都観光バス。
どちらかと言うと修学旅行専門の旅行者です。
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バスの大きさや設備などはあまり差異ありませんが。。。

今回、運転手さんとガイドさんは東都のスタッフで、
添乗員さんがはとバスのスタッフでした。

添乗員さんは、まだなりたてのほやほや新人さんで、
不慣れな感じでしたが、一生懸命マニュアルに沿って、頑張っていました。

問題はバスガイドさん。

修学旅行の学生さんたちが専門でも、
もうちょっと話術は学びましょうね。
敬語も謙譲語もごちゃ混ぜの丁寧語じゃ、学生さんにも笑われますよ。

それに、どうでもいい冗談の連発。
いらない情報満載な会話は耳障りでしかたありません。

おやじギャグよりたちの悪い、つまらないギャグでのひとり受けも、
知性を疑ってしまいます。

目線は常に通路か自分の手元。
お客様とは目を合わせません。

私の席は一番前だったので、ガラス窓にガイドさんの顔やしぐさが
写っちゃっていました。

もろに嫌な顔をしたり、太ももを掻いたり、髪の毛むしったり、
見えないと思ってやりたい放題でした。



協力会社のガイドさんまで選択ではないのかもしれませんが、
はとバスさん、ちょっと考えた方がいいんじゃないかしらね。
観光バスの接客が悪いと命取りですよ。021.gif

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「また始まった。
 うるさいお客だなぁ。」


って、フェンディは見ています。

観光の続きは、また後ほど。。。034.gif
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by fendys-mam | 2010-08-17 13:01 | 旅行・お散歩 | Trackback

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