ものすごく贅沢な食事

一生のうちに何度もないくらい、
超贅沢な晩餐をご馳走になりました。

震災後、まだまだ大変な思いをされている方もあるというのに、
こんな贅沢品を掲載して、お叱りを受けそうですが、
生肉問題で、とうぶん生のお肉とはご縁が遠くなりそうですし、
めったにない贅沢なので、掲載させて頂きます。040.gif

六本木瀬里奈「モンシェルトントン」さん。
ここの森田料理長は、私が食材の営業をしていた頃に、
その食材を気にいって下さって、お取引してくれた方です。

まずは牛刺しの前菜です。
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もう2度とお目にかかれにないんでしょうね。007.gif

庶民の私はこれだけで、腰がひけてご馳走様です。


なのに、こーんなすごいフォアグラをピッカピカの鉄板でソテーして、f0219773_1810069.jpg


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美しく出して頂きました。072.gif


えびやあわびも舞い踊ります。
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すべて目の前で鉄板で焼かれて銘々のお皿へ。。。


ポテトもこんがり綺麗です。
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貧乏人の私は、このポテトでやっと正気を取り戻したりして。。。042.gif


そして、このサーロインステーキのすごいこと。。。
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このお店の名付け親は作家の狐狸庵先生こと遠藤周作さんなのだそうです。
瀬里奈の地下階段をトントンと降りて行くと、
優しい笑顔の叔父様が美味しい料理を食べさせてくれるので、
「モンシェル(おじさん)トントン」。

狐狸庵先生、贅沢なお食事していたのね。

私も、ぜひまたこのお料理にお目にかかりたいので、頑張って働きまぁす。066.gif

って、ご機嫌で帰宅したら、フェンディが
「毎晩帰りが遅い人は嫌いです。」って、一緒に寝てくれませんでした。
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わかったわ。フェンちゃん。
明日からは早く帰ってくるから、お願い、許してよぉぉぉ。
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by fendys-mam | 2011-05-17 00:00 | グルメ | Trackback

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