ミシュラン三ツ星店『すきやばし次郎』

嬉しい!嬉しすぎる!!

いつかは行ってみたいと思っていた『すきやばし次郎』は、
5年連続ミシュラン三ツ星受賞した鮨店です。
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その『すきやばし次郎』にお誘い頂いてしまいました。016.gif
身に余る光栄でございます。040.gif

銀座・数寄屋橋のオフィスビルの地下にあり、
トイレも他店と共同だというのに、世界の三つ星店って、
いったいどんなお鮨が頂けるのでしょう。

どうやらメニューは一切なく、
価格は昼夜ともおまかせコースのみの30,000円らしいです。005.gif

お誘い頂いた方に恥をかかせてはいけないので、早速予習開始。
本も取り寄せて購入してしまいました。
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ご主人の小野二郎さん(86歳)が握るお寿司は、
「二郎握り」と呼ばれており、「神の領域」なのだそうです。

握り方の神業って?

書物によれば、小野さんが握った鮨を置くと、
「それは息を吐くように、ゆっくりと何ミリか沈み込む。」とあります。

酢飯の一粒一粒の間にたっぷり含ませた空気のなせる業で、
その業を続けるために、外出時には必ず手袋を着け、
シャリをつかむ手の中指、薬指、小指の腹の柔らかさに、
細心の注意をはかっておられるのだそうです。

さらに「舌の感覚が変わる」とコーヒーも飲まれないなど、
徹底したこだわりです。

それはもぉ、ビールなんて頂いている場合じゃないわね。
でも、アルコールなしっていうのもさみしいので、
日本酒1合程度は頂きたいかな。

ご主人の手元から片時も目を離さず、
カウンターに置かれるお鮨1つ1つをしっかり拝見したうえで、
堪能させていただかなくては。。。045.gif

お誘い下さった方は、
「心配しなくて大丈夫ですから、美味しくニコニコ食べましょう」なんて、
優しいことを言ってくださいますが、今からドキドキです。

そうそう。
購入した本は、その小野二郎さん直伝の色々なお鮨のレシピが載っており、
門外不出の巧みの技が、写真と文章でわかりやすく解説されておりました。
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え?
そんなことしちゃっていいのかしら?
などと余計な心配もしたりして。。。

予約がとれたのは、ひと月後。
お食事中に写真などは撮らず、お行儀良く頂いて参ります。

報告記事のアップをどうぞお楽しみに。006.gif
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by fendys-mam | 2012-07-14 10:19 | グルメ | Trackback

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