和が奏でる極上ワイン

25年前、ナパヴァレーでひとりの日本人が山を切り開き、ワイナリーを完成させるまでに、どれだけの苦労があったのでしょう。

『紫鈴(りんどう)』『藍』『結』『あさつゆ』辻本憲三さんのつくるワインは、どれも素材の持つ香りを十分に楽しめるワインはかりです。

行ってきましたよ。
広尾の『KENZO ESTATE』
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4種のワインを
ティスティングサイズで楽しませて頂きました。
私は今の季節にピッタリのロゼ
『結』が気に入りました。
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年間5000本しか作られていない
希少なロゼ。
フルーティーな柔らかな香り。
でも、ハードでドライな味わい。
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春いろのお料理にもピッタリでした。

『あさつゆ』は、
レモンやハーブや若草の香りがします。
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これは、お魚料理にも
よく合います。
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『藍』『紫鈴』は
しっかりとした赤ワイン
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これは、やはりお肉ですね。
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桜のチップでスモークした黒豚の
ローストとよく合いました。

おいしかったぁ。

こんな素敵な晩餐、
できれば、仕事ではなく、
しかも深夜の終電間際の
短時間ではなく、
ゆっくり楽しみたかったです。

一応すべて飲み干し、
お料理も完食したけど。。。

終電の超満員電車が
カボチャにもどった馬車に見えました。
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by fendys-mam | 2014-03-23 22:28 | グルメ | Trackback

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