胃カメラ飲んじゃいました。

生まれてこの方、
胃カメラを一度も飲んだことがないと
退院時にドクターに知られてしまい、
「検査しときましょ」と、
強く強く言われてしまいました。

こう見えて、私、蚤の心臓!
すごーい怖がりなんだよぉぉぉ。

私「眠らせてせてもらえますか?」
Dr.「いいえ、眠らせてあげません」
私「鼻からが楽って聞きましたけど」
Dr.「いいえ、口からです。
鼻からよりも詳しく検査出来ますから」

いいよ。そんなに詳しく見なくって!

ことごとく希望を拒否されたおばちゃん。
泣きそうでした。


緊張のあまり、胃が口から飛び出しそう。
もぉ、カメラなんぞ飲まなくても、
すぐにでも手にとってお見せ出来そうな
位バクバク!

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(気休めに百合の花なんぞ添えてみた)

そして、本日
怖い怖い検査当日。

ゼリー状の喉の麻酔を
口に3分間含むだけでも、
泣きそう。。。

検査担当のドクターは、
若いイケメンでした。

顔面蒼白なおばちゃんに、
それはそれは優しく対応してくれました。
ホストクラブだって、
こんなに優しくしてくれないんじゃないでしょか。
行ったことないけど。。。

怖い怖いばかりの約10分弱。
あとからよーく考えると、
痛みや苦しさはあまりなかったかも。
ひたすらひたすら
怖かっただけのような。。。

無事にふっとい胃カメラを引き抜かれ、
イケメンドクターにヨダレを拭いてもらう
だらしないおばちゃん。

「ピロリ菌もいない綺麗な胃で、
何の問題もありませんよ」
とにっこり笑顔のイケメンドクター。

あぁ、良かったぁぁぁ。

ようやく我にかえり、
イケメンドクターに丁寧にお礼を言って、
とびきりいいお顔して見せたけど、
今更遅いよね。

そそくさと、会計して
病院を後にしたのでした。

次は、来週の腸のレントゲン。
これまたやだなぁ。。。
おばちゃん、大丈夫かしらん。
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by fendys-mam | 2017-01-25 17:24 | 闘病記らしきもん | Trackback

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