すっぴんは見せないぞ!

前回の入院は、
激痛と吐き気の中、緊急に入院しちゃって、
無防備なすっぴんのまま、
うかうか5泊も通してしまいました。

退院の日、軽くメイクをして、
迎えに来てくれた妹とナースステーションに行ったら、
看護師さんもドクターも、妹と私の区別がつかず、
「どちらが患者なのか」と聞かれてしまいました。

なんてこったい!
確かに、年々妹と私はよく似てきており、
ご近所でも間違えられる事もよくあるけど。。。

「そんなにすっぴんとメイク後が違うのか」ってことよね。
ショック!!
じゃあ、お見舞いに来た妹とすっぴんの私が並んでいた時は、
ビフォア・アフター(使用前・使用後)みたいに見えていたってこと?

もぉ、すっぴんはなるったけ、
人様にさらさないようにしたいと思います。
(万一に備えて、縁日でお面を買っておくんだったなぁ。。。)
皆々様、お見舞いはご法度ですので、
どうかご了承ください。

入院中はドクターたちにだって、
すっぴん丸出しはできるだけ避けたい!
手術当日は仕方ないけど、
それ以外は、出来ればBBクリームなんぞでシミを隠したい。
「ほんのりさくら色」リップもつけたってわかりゃしないよね。
眉毛もナチュラルに書こうじゃないか!
(本当はマツエクもしたかったけど、禁止と釘を刺された)

そんな事をあれこれ考えていたら、
お友達から、「入院中にできるように」と
パックや潤いフェイススプレーが届きました。
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わかってるぅ♪さすがです。
本当にありがとう。

こうなったら、
入院中は美顔器や色々なパックを持ち込んで、
スキンケアにはげんじゃおーっと。

看護師さんが検温に来たり、
ドクターが診察に来た時に、
パック中の私を見てギョッとする姿を想像し、
ひとりニヤニヤしてしまう不謹慎な私なのでした。
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by fendys-mam | 2017-02-05 20:58 | 闘病記らしきもん | Trackback

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