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カテゴリ:落語

  • 今年も小朝独演会に行きます。
    [ 2012-04-20 10:10 ]
  • 今年も小朝in調布グリーンホール
    [ 2011-08-06 00:00 ]
  • 落語は芸術!!
    [ 2011-06-30 00:00 ]
  • 新宿末廣亭に行ってきましたぁ♪
    [ 2011-01-10 02:06 ]
  • 小朝in調布グリーンホール
    [ 2010-08-06 00:11 ]
  • 猫の皿
    [ 2010-05-14 00:04 ]

 

今年も小朝独演会に行きます。

今日は、春風亭小朝師匠の独演会チケット先行発売日でした。



毎年この日は、お年寄りに混ざって朝もハヨから並びます。

でも、いつも元気な地元のお年寄りに遅れをとって、
なかなか希望通りの席がとれません。

今朝は、とっても早起きして冬逆戻りの寒空で並ぶこと2時間チョット。

お尻が冷えるからって、
ダンボールの座布団をくれたおじぃちゃん、
色々お話聞かせてくれたおばぁちゃん、
ありがとうございました!

おかげさまで、今年は一番前の正面席7枚ゲットできました♪

フェンディ、今頃ぬくぬくとあったかいお布団でひなたぼっこ中かな。
とにかく寒かったぁ~。


by fendys-mam | 2012-04-20 10:10 | 落語 | Trackback 

今年も小朝in調布グリーンホール

昨年に引き続き
今年も春風亭小朝師匠の独演会~夏の夜話~に行って来ました。

今年はいいお席で拝見させて頂きたいと思い、
年会費を払って、調布グリーンホールの会員になり、
一般のかたより早くチケットを入手することを試みました。

朝はまだうすら寒い4月の事、
がんばって早起きして会場に到着したのに、
既に私の前には60人のお年寄り。

恐るべし!調布のじじばば。。。
もとい!
お元気で何よりな調布のおじいさま、おばあさま。

結局、去年よりほんの少し前の、真ん中あたりがとれて、
ま!いっか。。。
私も9人の人から頼まれて、一括買いしたしね。

さてさて、今年のお題目は。。。

古典落語なんですが、
小朝師匠の落語はもう、落語の域を超えて、
ほとんどお芝居って感じで、
客席は引き込まれっぱなしの、
どっかんどっかん湧きっぱなし。



番町皿屋敷のお菊さんの踊りも
パパイヤ鈴木さんの振り付けとか。。。
魅せてくれるねぇ。

今回のお題目はすべて学生時代から知っているお噺でしたが、
小朝師匠が話すと全然違うお噺のようで、とっても新鮮でした。

同じお噺を何度も聞くのが古典落語。
そして、演じる人によって、
全然違って聞こえるのが落語の醍醐味です。

来年こそは、もっと早起きして、
お年寄りに負けずに、良いお席で拝見したいものです。


フェンディ、
ちゃんと起こしてね。

by fendys-mam | 2011-08-06 00:00 | 落語 | Trackback 

落語は芸術!!

桂歌丸師匠の高座60周年記念落語会に行って来ました。

クライアントさまのオフィスのすぐ近く、
調布グリーンホールで行われました。

歌丸師匠の落語は、お正月の末廣亭でも拝聴致しましたが、
独演会は始めてです。




ゲストは林家たい平さん。


たい平さんもなかなか芸達者で上手でしたよ。
隣の席の父は、途中ちょっとだけ、いびきをかいていましたが、
たい平さんの形態模写「打ち上げ花火」で目を覚ましたようでした。


昨年同じグリーンホールで行われた、
春風亭小朝師匠の独演会も、古典も新作も
引き込まれて聞いてしまうほど良かったけど、
高座60周年の歌丸師匠のお噺は、さすがでした。

間といい、めりはりのある声といい、表情といい、お能や歌舞伎同様に、日本の伝統芸、「芸術」という言葉がピッタリでした。
初めて聞いた人情噺「ねずみ」も、引き込まれて聞いてしまいました。


TOKIOファンには、落語ファンが結構います。
お正月の「笑点」では、メンバー全員が大喜利に挑戦していましたし、

映画「しゃべれどもしゃべれども」では、
太一クンが落語家を演じています。

そしてドラマ「タイガー&ドラゴン」では長瀬クンが数々の古典落語を、
新作風にアレンジして話題になりました。


ねー、フェンディ♥
今、一番人気の嵐たちも、
伝統芸である「落語」に挑戦してくれるといいわね。

by fendys-mam | 2011-06-30 00:00 | 落語 | Trackback 

新宿末廣亭に行ってきましたぁ♪

今年も新宿末廣亭の正月初席に連れて行ってもらいました。



生落語を観るのは、昨年の小朝ちゃん以来です。

お正月初席は、1月1日~10日までで、
「笑点」などでもおなじみの落語家さんたちも大勢出演されます。
朝から夜までの三部構成で、5日までは入替え制ですが、
6日以降は入替えなしなので、朝から晩までどれだけいても、
大人3000円です。
日本の文化を1日楽しんでこのお値段。
安くて贅沢な娯楽です。



私は夕方まで仕事があったので、
なんとか二部最後の歌丸師匠の落語に滑り込み、
三部からは、かぶりつきの一番前ど真ん中のお席で、
しっかり拝見できました。

チョットイケメンのふたつ目、
鯉斗さんのまだ板についていない小噺しを、
(嵐のネタでした♥)
母のような温かい目でハラハラしながら聞き、
去年ドタキャンした鶴光師匠を今年は拝め、
最後の遊三師匠まで楽しませて頂きました。

さすがに歌丸さんや鶴光師匠はうまいんですよねぇ。
話しの間と言い、テンポと言い、声の強弱も、
ホント、うまい。
古典落語って、同じ話しを何度も聞くことになるんだけど、
話す人によって、全然違って聞こえるから不思議です。

1人の人が左右を向いて(落語の世界では「かみ・しもをきる」と言います。」)
いく人もの登場人物を演じ、
扇子(「かぜ」と言います。)と手ぬぐい(「まんだら」と言います。)で、
色々な物を表現します。

小朝師匠の新作も感動物だけど、
やっぱりお正月は古典に限ります。

ここ数年、TOKIOのメンバーがお正月やドラマ・映画で
落語に挑戦していますが、
あれ以来、メンバーたちはトークがうまくなったと思います。



コンサートの時のMCにも、ちゃんと活かしているもんね。

さて、寄席を見た後は「末廣通り」が楽しいです。
大衆もつ焼き立ち飲みアリ、お鮨屋さんあり、
こじゃれたワインバーやレトロな洋食屋さんもあり、
かなり楽しめます。



この日は、レトロな洋食屋さんで、
ハイボールで、本日の反省会。

日本人に生まれてよかったと思う私です。

寄席に行った後は、フェンディにも落語を聞かせます。
そんな時は椅子に座って、お利口に聞き入ってくれるフェンディです。



以前もご紹介させて頂いた落語の話しの時も、
確かフェンディは、この椅子に座って聞いていました。




by fendys-mam | 2011-01-10 02:06 | 落語 | Trackback 

小朝in調布グリーンホール

クライアントさまの事務所がある調布駅前には、
「調布グリーンホール」という多目的施設があります。

大昔は、グリーンホールと言えば、
坂上二郎や堺正明さん、研ナオコさん、野口五郎さん司会の
カックラキン大放送」の収録が毎回行われる場所で、
当時のアイドルたちがいつもゲスト出演していました。

この番組の収録日が、伝説の音楽番組「ザ・ベストテン」の放送日と重なり、
「ベストテン」は生放送でしたから、「カックラキン」に出演しているアイドルたちは、このグリーンホールからの中継で歌っていたものでした。

五郎さん郷ひろみさん、百恵ちゃんやピンクレディ、モチロン秀樹さまも♥
駅のホームから中継の様子が見えたりしていたものです。


さて、本日、そのグリーンホールで、

~夏の夜話~と称して、
春風亭小朝さんの独演会が行われました。



本日の演目は。。。


偶然ですが、5/14にご紹介した「ネコの皿」もお題目に入っていました。
       ↓
  「5/14の記事」

まいりました。
さすがです。小朝師匠。
新作も古典も、ずっと引き込まれっぱなし。

新作の「池田屋」は、新撰組のお話し。
落語というより講談で、
その迫力と笑いのメリハリが素晴らしかったし、

最後の「涙をこらえて・・・」は、
カラオケ替え歌つきの、爆笑しっぱなしの新作落語でした。


うまいわぁ~。
2時間たっぷり楽しませていただけて3,500円は、安すぎです。

来年も絶対見に行きます!!!

フェンディにも聞かせたかったわぁ。
面白かったよぉ。なんならママが再現してあげよっか?

by fendys-mam | 2010-08-06 00:11 | 落語 | Trackback 

猫の皿

フェンディ愛用のお皿です。



フェンディは、このお皿でにゃんこ専用オカカを食べるのが大好きです。


色々な種類があって、けっこう美味しそうなオカカたちです。





そういえば、古典落語に「猫の皿」というお話があります。
(別名「猫の茶碗」ともいいます。)

(私、ドラマも好きですが落語も大好きです。)

「猫の皿」は、地方に出かけてお宝を見つけては、
言葉巧みに騙して安値で買い叩き、
店では大変な高値で販売するという、
ずる賢い商人のお話です。

<猫の皿>
この商人、あるとき地方の茶店でとんでもないお宝を発見します。
茶店で飼われている猫の餌用の皿が、何と柿右衛門の逸品だったのです。

これなら高値で売れると踏んだ商人は、
その皿の価値などは知るはずもなかろうと、
茶店の亭主を言いくるめて、これを買い叩こうと企みます。

「この猫がたいそう気に入った。
 是非わたしに引き取らせてはくれないか。」と、猫を二両で買い取り、
「皿が違うと餌も食いにくかろう」と猫の皿も一緒に持ち去ろうとします。

すると亭主は商人を遮り、猫だけを渡して皿は取り返し、
「これは初代柿右衛門の名品でございますから。」と。

驚いた商人が
「それを知っているのなら、何でその名品で猫に餌をやっていたのだ。」と訊くと。。。

亭主はにんまりと笑って一言。
「こうしておりますと、時々猫が二両で売れます」。




フェンディのお皿は、私のお皿より高価な物だけど、
どなたにもフェンディを譲る気はさらさらございません。



おあとがよろしいようで。。。

by fendys-mam | 2010-05-14 00:04 | 落語 | Trackback